幼児 大きさ比べの無料プリント(大きい・小さい・3〜6歳)
おなじ えを くらべて、いちばん おおきい ものに ○を つける プリントです。2つを くらべる ところから はじめて、3つの なかから えらぶ もんだいに すすみます。
- 6枚
- 2段階
- あり答え
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おおきい ちいさい(2つから・3〜4さい)
おおきい ちいさい(3つから・5〜6さい)
おうちの方へ
ねらい
大きさ比べは、算数の「量をくらべる」考え方の入り口です。3〜4歳向けは、同じ絵が2つ並んでいて、大きいほうに○をつけます。大きさの差は3倍あるので、ひと目でわかります。5〜6歳向けは3つの中から一番大きいものを選び、小・中・大の大きさが1:2:3になっています。
つまずきやすい点
3つになると、まん中の大きさの絵に○をつけてしまうことがあります。そんなときは2つずつ「どっちが おおきい?」と比べて、勝ったほうを残していくやり方を教えてあげてください。一番大きいものを決めるのは、2つの比較を重ねることだとわかってきます。
ことばを広げる
できたら「いちばん ちいさいのは どれ?」と逆に聞いてみるのもおすすめです。おやつのお皿や靴を並べて大きい順にするなど、生活の中で「おおきい・ちいさい」という言葉を使う場面を増やすと、くらべる言葉が身につきます。
プリントの問題や答えにまちがいを見つけたときは、お問い合わせからお知らせください。