スタートから ゴールまで すすむ めいろです。えんぴつで みちを たどって、うんぴつ(せんを かく ちから)を たのしく れんしゅうしましょう。
めいろは、ゴールまでの道を目で追いながら鉛筆で線を引く「運筆(うんぴつ)」の練習にぴったりです。文字を書く前の3〜5歳のお子さんが、手首や指の力をコントロールする感覚を、遊びながら身につけられます。
最初はスタートとゴールを指でなぞって「どこへ向かうのか」を確かめてから、鉛筆を持たせてあげてください。行き止まりにぶつかっても、それは失敗ではありません。「もどってみよう」と声をかけ、別の道をさがす経験そのものが、試行錯誤する力を育てます。
うまく線が引けたら、少しはみ出していても大きくほめてあげましょう。慣れてきたら、道が少し複雑なプリントに進みます。1日1〜2枚、楽しめる範囲で続けるのが長続きのコツです。