わり算のれんしゅうプリントです。九九を逆に使って商を見つけます。あまりのあるわり算は「わられる数 = わる数 × 商 + あまり」で答えを確かめられます。
わり算をくりかえし練習するプリントです。わり算は「九九を逆に使う」計算です。たとえば 24÷6 は「6に何をかけたら24になるか」を考えれば、答えの4が見つかります。ですから、九九がしっかり身についていることが、わり算がスムーズにできるかどうかの分かれ道になります。
つまずきやすいのは、わりきれずに「あまり」が出るわり算です。あまりのあるわり算は、「わられる数 = わる数 × 商 + あまり」の式で答えを確かめられます。また、あまりはわる数より必ず小さくなる、という点も大切なチェックポイントです。
まちがえたときは、対応する九九にもどって確認すると、どこでつまずいたかが見えてきます。あわてず、たしかめ算をする習慣をつけると、ミスがぐっと減ります。