小3 割り算の無料プリント(あまりなし・あまりあり)
わり算のれんしゅうプリントです。九九を逆に使って商を見つけます。あまりのあるわり算は「わられる数 = わる数 × 商 + あまり」で答えを確かめられます。
- 6枚
- 2段階
- あり答え
どんな問題?(見本)
わり算(あまりなし)
- 56 ÷ 8 =7
- 72 ÷ 9 =8
わり算(あまりあり)
- 73 ÷ 9 =8 あまり 1
- 33 ÷ 7 =4 あまり 5
何年生で習う?
あまりのない わり算は3年生の1学期(4月〜5月ごろ)、あまりのある わり算は7月〜9月ごろ(教科書によって1学期の終わりか2学期のはじめ)に習います。時期は教科書会社によって少しちがいます。
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わり算(あまりなし)
わり算(あまりあり)
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ねらい
わり算をくりかえし練習するプリントです。わり算は「九九を逆に使う」計算です。たとえば 24÷6 は「6に何をかけたら24になるか」を考えれば、答えの4が見つかります。ですから、九九がしっかり身についていることが、わり算がスムーズにできるかどうかの分かれ道になります。
つまずきやすい点
つまずきやすいのは、わりきれずに「あまり」が出るわり算です。あまりのあるわり算は、「わられる数 = わる数 × 商 + あまり」の式で答えを確かめられます。また、あまりはわる数より必ず小さくなる、という点も大切なチェックポイントです。
練習のコツ
まちがえたときは、対応する九九にもどって確認すると、どこでつまずいたかが見えてきます。あわてず、たしかめ算をする習慣をつけると、ミスがぐっと減ります。
プリントの問題や答えにまちがいを見つけたときは、お問い合わせからお知らせください。