2けた−2けたのひき算のれんしゅうプリントです。くり下がりのあるひき算は、となりの位から10を借りて計算します。
2けた−2けたのひき算を練習するプリントです。1けたのひき算に慣れたら、位(くらい)ごとに順を追って計算する力に進みます。とくに「くり下がり」のあるひき算が、この学年の山場です。
つまずきやすいのは、一の位がひけずに、となりの位から借りてくる「くり下がり」です。たとえば 42−17 なら、一の位は 2−7 がひけないので、十の位の4から1を借りて 12−7=5、十の位は 3−1=2、答えは25です。借りたあと十の位を1へらしわすれるミスが多いので、借りたら十の位に線を引いて書き直しましょう。
まちがえたときは、どの位でつまずいたかを一緒に確かめてください。横式で安定したら、たし算と同じく「筆算」に進みます。