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小5 分数の足し算・引き算の無料プリント(通分・約分)

分母がちがう分数のたし算・ひき算のプリントです。通分して分母をそろえてから計算し、約分できるときは約分します。

小5の分数の足し算・引き算プリント(異分母・20問)1枚目
小5の分数の足し算・引き算プリントの見本(異分母・20問)1枚目・答えつき・A4タテ 問題PDF 解答PDF ほかの3枚も見る ↓

どんな問題?(見本)

何年生で習う?

分母がちがう分数のたし算・ひき算(通分・約分)は、5年生の2学期(9月〜10月ごろ)に習います。時期は教科書会社によって少しちがいます。

出典:日本文教出版「小学算数」5年 年間指導計画(令和6年度)/啓林館「わくわく算数」5年 年間指導計画(令和6年度)

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小5の分数の足し算・引き算プリント(異分母・20問)1枚目
20問 A4タテ
小5の分数の足し算・引き算プリント(異分母・20問)2枚目
20問 A4タテ
小5の分数の足し算・引き算プリント(異分母・20問)3枚目
20問 A4タテ
小5の分数の足し算・引き算プリント(異分母・20問)4枚目
20問 A4タテ

おうちの方へ

ねらい

分母がちがう分数のたし算・ひき算を練習するプリントです。分母がちがうままでは計算できないので、まず「通分」して分母をそろえます。通分とは、2つの分母の最小公倍数を見つけて、分母が同じ分数に書きかえることです。ここが小学校の分数でいちばんの山場になります。

つまずきやすい点

つまずきやすいのは、通分するときに分子だけかけるのを忘れることです。分母を何倍かしたら、分子も同じ数だけかけなければ、大きさが変わってしまいます。「分母と分子はセットでかける」ことを、いつも意識しましょう。

練習のコツ

計算が終わったら、約分できないか最後に確認します。通分と約分はどちらも「かけ算・わり算」と「九九」がもとになっているので、九九があいまいだと感じたら、そちらの復習もあわせて行うと効果的です。あせらず、一歩ずつ進めましょう。

プリントの問題や答えにまちがいを見つけたときは、お問い合わせからお知らせください。

学ぶ順番