分母がちがう分数のたし算・ひき算のプリントです。通分して分母をそろえてから計算し、約分できるときは約分します。
分母がちがう分数のたし算・ひき算を練習するプリントです。分母がちがうままでは計算できないので、まず「通分」して分母をそろえます。通分とは、2つの分母の最小公倍数を見つけて、分母が同じ分数に書きかえることです。ここが小学校の分数でいちばんの山場になります。
つまずきやすいのは、通分するときに分子だけかけるのを忘れることです。分母を何倍かしたら、分子も同じ数だけかけなければ、大きさが変わってしまいます。「分母と分子はセットでかける」ことを、いつも意識しましょう。
計算が終わったら、約分できないか最後に確認します。通分と約分はどちらも「かけ算・わり算」と「九九」がもとになっているので、九九があいまいだと感じたら、そちらの復習もあわせて行うと効果的です。あせらず、一歩ずつ進めましょう。