小1 引き算の無料プリント(繰り下がりあり・なし)
1けたの数をひくひき算のれんしゅうプリントです。くり下がりのあるひき算は、10からひいて考えると計算しやすくなります。
- 6枚
- 2段階
- あり答え
どんな問題?(見本)
ひき算(くり下がりなし)
- 4 − 2 =2
- 9 − 8 =1
ひき算(くり下がり)
- 12 − 4 =8
- 18 − 9 =9
何年生で習う?
くり下がりのない ひき算は1年生の1学期(6月下旬〜7月上旬ごろ)、くり下がりのある ひき算は2学期(11月ごろ)に習います。時期は教科書会社によって少しちがいます。
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ひき算(くり下がりなし)
ひき算(くり下がり)
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ねらい
1けたの数をひくひき算をくりかえし練習するプリントです。ひき算は、たし算とセットで身につけると理解が深まります。「のこりはいくつ」「ちがいはいくつ」という2つの意味があることも、問題を解きながら少しずつ実感していきましょう。
つまずきやすい点
つまずきやすいのは、10からかりてくる「くり下がり」のあるひき算です。たとえば 13-8 なら、13を10と3に分け、10から8をひいて2、のこりの3をたして5、と考えると計算しやすくなります。おはじきを使って実際に「取り除く」動きを見せるのも効果的です。
練習のコツ
まちがえたときは、答えを教えるより「もう一度いっしょに数えてみよう」と声をかけてください。自分で正しい答えにたどりつく経験が自信につながります。毎日少しずつ、無理のない量で続けましょう。
教え方をくわしく:繰り下がりのある引き算の教え方(小1)
プリントの問題や答えにまちがいを見つけたときは、お問い合わせからお知らせください。